都営バス有30系統

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かわいそうな環七路線(足立ver.)  環七の開通で、王49とともに運行を開始した系統。東武バスと手を組んで、足立区の東西連絡を担っている……はずなのだが、年々本数は減りつづけてしまい、日常的に使うのには苦しい本数になってしまっている。開通当初は我が物顔で走っていたそうだが、環七の渋滞が激しくなったということも、そして元々需要が少なかったということもあるのだろうか。  昭和61年に毎日60回あった運行回数は、平成2年改正では平土41回・休日50回、平成6年3月改正で平土33回・休日37回に、そして現行ダイヤでは………答えの出ないまま、今日もバスは走り続ける。

足立区役所([王30])  亀有駅方面からのみ設定されている。足立区役所中央本町庁舎開設に伴い運行を開始したものだが、区役所連絡というよりも出入庫の性格が強い。環七から分かれて国道4号に入り、足立区役所前で客を降ろした後、回送で千住車庫まで入庫する(出庫はその逆)。なぜ少し先の千住車庫まで営業運転しないのだろうか? やはり共同運行路線ゆえに色々と大人の事情があるのか? 謎はつきない。

東武は継続したものの  環七が通り、昭和45年から都営・東武共同で走り続けてきたこの路線だが、平成15年4月の改編で都営は上記の通り分割された。それではお相手の東武はどうなったかというと、何と「王30」という名で王子駅~亀有駅北口の間を相変わらず走っている。東武は王子から撤退せず、直通利用もある程度見込むという政策を、そして都営は分断することで王49の本数を底上げし、亀有駅にも一応足を伸ばすという政策を採ることになった。この先、本数の異様に少ない有30はどうなるのか、そして東武の王30はどうなるのか。気がかりである。→その後、東武も[王30]を2往復残して廃止し、[足35]足立区役所~亀有駅という同一路線を2往復ほど走らせることになった。

小右衛門町には停まりません  有30は足立区役所を発車すると、日光街道を北上し、環七に右折する。その交叉点の手前に、小右衛門町という停留所がある。有30は、右折車線に入る関係で、交叉点直前の同停留所には停車しないことになっている。これは、王30出入(足立区役所前~亀有駅)として走っていた頃から同様だった。  ところが、有30が開業してしばらくの間、車内放送・表示機には小右衛門町がセットされていた。急遽、間に合わせで作製したためのミスだと思われる。運転手が当該部分を手動で送って飛ばして対応していたが、放送に合わせて小右衛門町に寄せてしまう運転手もいた。しばらくして当該部分が修正されて放送からも削除され、小右衛門町は晴れて通過停留所となった。 環七に入ってすぐの本町五丁目では、足立区役所への下車停留所である旨の放送が入っており、たった今区役所から来たバスや、区役所を行先とするバスの放送としては不自然なものだった。多分、王30本線の放送をそのまま流用したのだろう。これも修正され、今は聞くことができない。