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=== サンデーポケモンニュース ===
 
=== サンデーポケモンニュース ===
 
ポケモンに関する最新情報を提供するコーナー。キャスターは、これまでに[[キモリ]]と[[ソーナンス]]、[[ゴンベ]]、そして現在は[[ヒコザル]]が担当している。[http://www.pokemon.co.jp ポケモンの公式サイト]や『[[月刊コロコロコミック]]』とほぼ同じ内容であることが多い。初期はキャスターのポケモン達は言葉を一切しゃべらず、下に対訳の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]が表記されていたが、2006年6月頃からはテロップに代わってナレーションが被さるようになった。
 
ポケモンに関する最新情報を提供するコーナー。キャスターは、これまでに[[キモリ]]と[[ソーナンス]]、[[ゴンベ]]、そして現在は[[ヒコザル]]が担当している。[http://www.pokemon.co.jp ポケモンの公式サイト]や『[[月刊コロコロコミック]]』とほぼ同じ内容であることが多い。初期はキャスターのポケモン達は言葉を一切しゃべらず、下に対訳の[[スーパーインポーズ (映像編集)|テロップ]]が表記されていたが、2006年6月頃からはテロップに代わってナレーションが被さるようになった。
元ネタはハロモニでやっていたチャーミー石川
 
  
 
=== ポケモンゲームアリーナ ===
 
=== ポケモンゲームアリーナ ===

2023年12月14日 (木) 19:01時点における最新版

ポケモン☆サンデー』は、2004年10月3日からテレビ東京系列などで放送されているテレビ番組である。主に『ポケットモンスター』全般について扱うが、番組の構成は一般的なバラエティ番組に近い。略称は『ポケサン』。

概要[編集]

テレビ東京系列で放送されていた『ポケモン アンコール』と『週刊ポケモン放送局』が前身である。当初は日曜8:00からの30分番組であったが、2006年10月1日より開始時刻を7:30に前倒して60分間に拡大された[1]。また、一部の系列外局でも30分の短縮版で放送されている(詳細は後述)。

主に、前身の2番組の内容を受け継いだアニメ版の再放送「ポケモンリバイバル」、出演者がさまざまなロケを行う「ポケモンだいすきプロジェクト」[2]で構成されている。30分番組だった2006年9月までは両コーナーを1週おきに放送していたが、60分に拡大された同年10月からは毎週両方を放送している。

レギュラー出演者は、全員ニンテンドーDSと『ダイヤモンド・パール・プラチナ』を所持しており、番組内で実際にプレイしている[3]。出演者たちは各々自分なりの戦略なども考えており、芸能人が本気でゲームに熱中する姿が見られる。

過去にテレビ東京系列では『スーパーマリオクラブ』などの任天堂単独提供番組が放送されていたが、「ゲームを紹介し、実際にプレイする番組」は近年減少しており、本番組は貴重な存在である。ロバートTIMにとっては、この番組が子供層の視聴者から更なる人気を得るきっかけとなった。

番組の略称は「ポケサン」だが、30分番組だった頃は新聞のテレビ欄では単に「ポケモン」と表記されていた(読売新聞では「ポケモンS」と表記されていた時期もあった)。現在は、“☆”を抜かした「ポケモンサンデー」と表記されていることが多い[4](字数の制限がある場合は、従来通り「ポケモン」もしくは「ポケサン」[5]とのみ表記される)。

視聴率では、同時刻にテレビ朝日系列で放送されている「スーパーヒーロータイム」(「ニチアサキッズタイム」の第2・第3部)と充分に対抗し得る存在となっている。また、視聴率の推移状況などからテレ東「2007年度年間賞」を受賞している[6]。他の裏番組として同時刻から始まる新報道2001フジテレビ)、がっちりマンデー!!TBS)などがある。

出演者[編集]

全員が「ポケサンカンパニー」(PSC)という会社の社員という設定であり、担当する役職や部署もある。下記の他、木村匡也がナレーターとして番組を進行する。

発言テロップ

秋山は黒縁に黄色、山本は黒縁に赤色、馬場は黒縁に緑色、ゴルゴは黄色縁に黒色、レッドは黒縁に橙色、中川は黒縁にマゼンタである。

過去
  • 秘書ベッキー:ベッキー
    「極秘任務」という名目で、中川と交代する形で降板。
  • スポーツ事業部 横峯部長:横峯良郎(2006年10月 - 2007年3月25日
    「長期出張」という名目で降板。
不定期出演
ポケモン(着ぐるみキャラクター。括弧内は担当声優)
  • キモリリーダー(西脇保
    2006年9月までレギュラー出演。以後は世界各地を旅しており不定期で出演。
  • ソーナンスニューヨーク支部長(西脇保)
    2006年9月まで「副所長」としてレギュラー出演。以後もニューヨーク中継など不定期で出演。
  • ルカリオ調査部長(石野竜三
    2006年10月から出演。波導が使えないため、スケッチブックを使った筆談で会話を行なう。
  • ゴンベ情報部員(石野竜三)
    2006年10月 - 2007年10月14日に出演。28代続く家業のふとん屋を継ぐため退職。以後も不定期に出演する事もある。
  • ヒコザル情報部員(下屋則子
    2007年10月14日から出演。有名大学PCLAを卒業し、かつてニューヨーク支部でソーナンス支部長のもとで働いていた。支部長の推薦で逆輸入配属。メスであり、頭にリボンをつけている。
  • ヤミラミ(下屋則子)
    2009年4月19日から出演。ゴルゴ所長が浅草で捕まえて手持ちポケモンにした。イタズラ好き。

コーナー[編集]

オープニングでは、出演者がギャグを交えてコント風に登場する。内容はレッド博士が発明品を持ち寄り、他のメンバーが発明品の被害に遭うものや、Wiiで遊んだり、ゲストを招いたりする事もある。

エンディングは、ゴルゴ所長が「来週も張り切って行こう!」の掛け声に、他メンバーが「ラジャー!!」とアクションするのがお決まりのパターン。これを基本に、毎回少しずつ変化している。

ポケモンセレクション[編集]

このコーナーは1時間版で放送されるテレビ東京系列のみで放送される。[7]過去に放送されたアニメシリーズの中から、反響が多かった回や選別された1話を放送[8]。当初は「ポケモンリバイバル」というタイトルだったが、2008年9月の『ダイヤモンド&パール』の開始に伴い「ダイヤモンド&パール リターンズ」となり、2009年4月に現在の「ポケモンセレクション」に変更された。「ポケモンセレクション」では毎月テーマを設定し、レギュラー陣がテーマに合った話を紹介する。

開始前には、しょこたん部長がレギュラー陣に注目すべきポケモンを紹介する。その後、レッド博士が「ポケウィー…ゴー!!」と掛け声をする。 2009年からアニメ放送時にはそのストーリーのサブタイトルが画面右上に表示されるようになった。また、アニメのアイキャッチ前にメンバーが見どころを紹介するようになった。

放送傾向

ポケモンだいすきプロジェクト[編集]

番組のメインとなるバラエティコーナー[2]。放送回によって、内容が変わる。2006年9月までは、コーナー名が「出動!ポケモンリサーチ」だった。以下のレギュラー企画が放送されている。

ロバートのチャンピオンロード
ロバートの3人が、様々な特技を持った子供たちに挑戦を挑む。対戦相手の特技は多岐にわたり、それぞれプロ級の実力を持った子供たちが登場する。よって、ロバートはなかなか勝つことができない。
ポケサン手助け隊
TIMの2人と各界の名人が協力し、子供達が苦手とする分野をサポートする。
ロバートのチャレンジクイズ
ロバートの3人が、とあるテーマを元に体を張ったクイズを出題し、TIMと中川がこれに解答する。
ポケサンカードバトル
ポケモンカードゲームを、通常よりも大きいカードやマットを用いて対戦を行なう。ワザの効果をプレイヤー自身も体感するなど、バトルをリアルに表現している。

サンデーポケモンニュース[編集]

ポケモンに関する最新情報を提供するコーナー。キャスターは、これまでにキモリソーナンスゴンベ、そして現在はヒコザルが担当している。ポケモンの公式サイトや『月刊コロコロコミック』とほぼ同じ内容であることが多い。初期はキャスターのポケモン達は言葉を一切しゃべらず、下に対訳のテロップが表記されていたが、2006年6月頃からはテロップに代わってナレーションが被さるようになった。

ポケモンゲームアリーナ[編集]

ポケモンに関連するゲーム作品の情報や体験プレイ、番組の出演者と視聴者がニンテンドーDSの通信機能を利用してポケモンバトルを行なうコーナーである。2007年9月までは「ダイヤモンド・パールプロジェクト」というコーナー名で、『ダイヤモンド・パール』に関連する内容が中心であった。出演者が視聴者に敗れた場合は、ペナルティとして視聴者が希望した対戦で使用したポケモンを1匹交換しなければならない。視聴者の代わりに、アンガールズゲームフリーク増田順一が出演者と対戦したこともある。対戦のルールは次のいずれかで行われる。


現在のルール
  • ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』を用い、2010年の公式大会のルール(レベル50フラットのフラットバトル)に合わせた4VS4のダブルバトル。今まで違ってレベル制限のあったポケモンを参加できるようになって、伝説のポケモンを2匹まで参加できるようになったというフラットバトルのGSカップで対戦。
過去のルール

過去のコーナー[編集]

コーナー名を変えて現在も行われているコーナーは除いた。

ロバートのポケモン自由研究(2006年9月まで)
ロバートが、ポケモンのあらゆる点を独創的に研究し発表する。アニメシリーズを面白く編集したり、勝手なランキングを発表した。発表後には、ゴルゴ所長が内容を3段階で評価する。2007年8月4日放送分では約1年ぶりに特別編として復活したが、所長の3段階評価はなかった。
元気がでる楽しいポケモンフレーズ!!(2006年9月まで)
ロバートの秋山が、ポケモンに関するネタを披露する。コーナーの開始直前には出演者同士でけんかなどが起こるが、終わった後には仲直りする、という流れが恒例であった。正式なコーナーとしては独立しておらず、さまざまなタイミングで行われた。
ポケモンコンピューター(2007年4月頃まで)
リバイバル」と「だいすきプロジェクト」の間に放送されていた。
無作為に選ばれた出演者が、視聴者から送られてきた「ポケモン早口言葉」に挑戦する。当初は早口言葉以外の課題に答える場合もあった。失敗すると、下方からドライアイスを噴射される。
ロバートのなりきりトレーナー(2007年6月頃まで)
「ダイヤモンド・パールプロジェクト」中の冒頭で行なわれていた。ロバートが『ダイヤモンド・パール』に登場するポケモントレーナーになりきる。秋山のボケが毎回恒例となっていた。ロバートは当コーナーで変装した格好のまま対戦する。
しょこたんの知っているとギザウレシス(2007年6月頃まで)
「ダイヤモンド・パールプロジェクト」での対戦終了後に、しょこたん部長が『ダイヤモンド・パール』についての豆知識を紹介する。同年8月4日放送分で特別編として復活し、ポケモン図鑑の海外版文字表記情報を紹介。
ポケモンスナッグゴルフ(横峯の降板まで)
「ポケモンだいすきプロジェクト」のコーナー内で放送されていた。TIM、横峯良郎、ルカリオがスナッグゴルフで視聴者の挑戦者と対戦する。
チームは2人1組。挑戦者チームは親1人、子供1人の親子ペアで参加することが多い。レッド博士と横峯は進行役で、ゴルゴ所長とルカリオのペアが「ポケサンチーム」として挑戦者チームに挑んだ。ポケサンチームの方が勝つことが多かった。
挑戦者チームが勝った場合は、ゴルゴが自腹で挑戦者チームにポケモングッズを購入してプレゼントした(引き分けたときにもプレゼントしたことがあった)。
コーナー内では、ゴルゴはポケモンのゲームに登場する道具を模倣したもの(モーモーミルク、サイコソーダ、ふしぎなアメなど)を飲食することがあった。
横峯はほとんどは、挑戦者にアドバイスをしていた。

特別企画[編集]

生放送(2005年7月17日放送分)
「ポケモンフェスタ2005」の会場から中継された。
ポケモンクイズマスター日本一決定戦 -沖縄-(2005年9月11日18日放送分)
TIMとロバート、地区予選で勝ち上がった挑戦者たちが様々なクイズや企画で優勝を決めた。決勝戦は、ゲームを使って6VS6のポケモンフルバトルが行われた。
ポケモンサンデー大晦日スペシャル(2006年12月31日放送分)
ロバートがこの番組で2006年、やり残したことを振り返りやり抜く企画。
ポケモンアニメの10年を振り返る(2007年4月1日放送分)
アニメシリーズが同日に放送10周年を迎えたことを記念して行われた。
ロバートが司会進行役を務め、ゲストにサトシ役の松本梨香らを迎えて歴史を振り返った。
過去放送分の見どころ、登場人物の振り返り、第1話のアフレコ再現などが行われた。
第1話のアフレコ再現では山本も参加。サトシがカスミにビンタされるシーンのビンタ効果音を担当し、1回のビンタシーンが何故か4回に増やされ、しょこたん部長から4回もビンタを喰らった。
ロバート秋山のポケモン漬け生活(2007年4月8日放送分)
出演者の中でも特にポケモンに疎い秋山が、山本と馬場協力で1か月間ポケモン漬けの生活をする企画。目的は、
  1. ポケモンに関する基礎知識を付けること(ポケモンの名前を覚えること)。
  2. ゲームを進めまともに戦えるレベルまで強くなること。
生活中はプライベートも関係なく、ポケモンの名前を当てるクイズが出題されたり、突然ゲームのバトルを挑まれたりして、不正解だったりバトルに負けるとその場でハリセンで叩かれた。
それでもあまり成長しない秋山を見かねた山本と馬場が、マンションの一室を借りて「夢のポケモンルーム」を作り秋山をそこで生活させた。
当初は文句を言っていた秋山だったが、生活に慣れてきた頃には徐々にポケモン生活を受け入れ、楽しんでいたようである。これらの徹底ぶりのおかげで、見事秋山はポケモンにある程度詳しくなり、ゲームも強くなった。
現在でも、番組内で秋山は「ポケモン漬け生活みたいな企画は嫌だからな」とたびたび嘆いている。
ロバートのポケモンわらしべ長者(2007年4月15日放送分)
ロバートにそれぞれレベル5のコイキングが配布され、思い思いの場所に行き「わらしべ長者」のようにいろいろな人とポケモン交換をしていく。これを繰り返して強いポケモンへと交換していき、最終的に手に入れたポケモンを持ち寄ってバトルを行なった。勝ち残った人が優勝者となった。
もちろん交換相手には一般人もおり、こちらから「○○が欲しい!」とお願いすることはできないので完全にアポなしの企画である。
秋山が優勝し、番組内の公式戦では初勝利となった。
類似した企画「わらしべポケモンカード」も放送されている。こちらもロバートによる企画である。
ダイヤモンドパールプロジェクト ロバートVSアンガールズ(2007年5月27日放送分)
アンガールズがゲストとして登場。初めての芸能人同士の対決が行われ、互いに番組レギュラーを賭けて戦った。アンガールズは「調査部には俺たちが一番似合っている」「ポケモンバトルが芸能人一強い」とロバートに対戦を申し出た。
ロバートが圧勝し、アンガールズの田中は使用したポケモンがみなレベルが極めて低く(他の出演者のポケモンがレベル70から90近くだったのに対し、田中はレベル20前後だった)、「一番強い」と豪語する器ではなかったようである。
ポケモン映画10周年公開記念企画
第1弾(2007年7月8日放送分)
  • ロバートが劇場版の声優に挑戦する様子を追ったドキュメント企画。スタジオでの収録はなく、この放送回にTIMは出演していない。
  • ロバートの3人はその仕事の重さに責任を感じつつも、「ポケモンリバイバル」を見て声優の勉強をする。その後、いよいよ本番のアフレコに挑む。秋山を中心にNGを連発してしまうが、長丁場の末見事アフレコを撮りきった。
  • ロバートは、その後合流した中川と映画の宣伝キャンペーン対決をすることになり、宣伝に奮闘する。
  • この他にも、劇場版の他のゲスト声優(石坂浩二山本耕史加藤ローサ)にも集まってもらい、それぞれの気に入ったセリフでインタビューを行った。
  • 「サンデーポケモンニュース」では映画でもらえる特別なデオキシスダークライに関する情報が告知された。
第2弾(2007年7月15日放送分)
  • ロバートと中川が、TIMに「映画ストーリークイズ」を出題。また、第1弾に続いて中川の声優ドキュメントも放送された。
第3弾(同日)
  • 「ポケモン☆サンデー 夏の特別号」と題して、テレビ東京限定で本放送と同日の10:25から放送された。
  • ルカリオ部長の緊急指令で、ロバートがこの頃行われていた4つの宣伝を行った(この年の劇場版、コンサート「ピカチュウ・ザ・ライブ」、「ポケモンパルシティ(ポケモンフェスタ2007)」、当番組の特別企画「ポケモンクイズレボリューション」)。

その他[編集]

有名人ポケモンだいすきクラブ[編集]

2008年4月6日の「だいすきプロジェクト」で結成された。メンバーのMiiが『みんなのポケモン牧場』にやってくることがある。

メンバー

プレゼント企画[編集]

主に、通常プレイでは入手できないゲーム用の特別なポケモンのデータが配られる。DSの通信機能を用いて配布され、全国のポケモンセンターやポケモン関連のイベントなどで受け取ることができる。

普通の懸賞とは違い、プレゼントの実施場所に来た希望者ならば誰でももらえるという、ゲームの特性を活かした企画である。データが配布される場合、貴重なモンスターボール「プレシャスボール」に入っており、出演者からのメッセージカードも添付されている。

配布されたポケモンデータ
ポケモンデータ以外(数量限定)
  • 2007年11月下旬 きあいのハチマキを巻いたオクタンのステッカー [14]
  • 2007年11月下旬 きあいのハチマキ [15]

出演者に関するエピソ-ド[編集]

詳しくは、それぞれのページを参照。

主要スタッフ[編集]

  • 企画:久保雅一、福永晋→伊藤憲二郎
  • 原案:田尻智
  • スーパーバイザー:石原恒和
  • アソシエイトプロデューサー:吉川兆二
  • 構成:ねだしんじ、ゴウヒデキ、伊部譲二
  • スタジオ技術:テクノマックス
  • 美術協力:ING→アイエヌジー→フジアール
  • 技術協力:日本EJシステム
  • 中継:イートン
  • 協力:The Pokémon Company
  • スタイリスト:春日弘美
  • メイク:水野薫
  • EED:内藤亮(IMAGICA
  • MA:大石篤(IMAGICA)
  • 音響効果:秋山武
  • 番組宣伝:石井真知子→青木洋介(テレビ東京)
  • アシスタントディレクター:田中洋右・片山美香→阿部勲・松堂早苗
  • ディレクター:谷口晶子、田口龍、関口奈々→谷口晶子、田口龍、関口奈々、田中洋右
  • 演出:鈴木則寿、田端兼司
  • 総合演出:名取禎
  • 制作協力:ウッドオフィスオー・エル・エム、オー・エル・エムデジタル
  • アシスタントプロデューサー:村松紗也子(テレビ東京)、島村優子、山本愼仁→伊藤香織
  • プロデューサー:松山進→佐々木亮(テレビ東京)、盛武源
  • 制作:テレビ東京小学館プロダクション→ShoPro

ネット局[編集]

テレビ東京では当初は日曜8:00 - 8:30の放送だったが、2006年10月から30分拡大され現在の日曜7:30 - 8:30に変更されている。

また、系列外ネットは当初は東日本放送[16]岐阜放送[17]のみであったが、2009年4月から「ポケモンセレクション」をカットした30分の短縮版で大幅に拡大されている。この中には「サンデー」という番組名にもかかわらず放送枠の関係で土曜平日に放送する地域(そのため「サタデー」などのタイトル差し替えなし)やポケットモンスター ダイヤモンド&パールとネット局が異なる地域(以下の表で[異]の地域)もある。また、2009年4月からの地方局の中には『きらりん☆レボリューション』や『絶対可憐チルドレン[18]など、小学館関係のアニメの後番組として放送されているものがある。現時点で地上波で放送されていない県は山梨県福井県三重県京都府和歌山県大分県宮崎県佐賀県である[19]

60分版の放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 遅れ日数
関東広域圏 テレビ東京(製作局) テレビ東京系 日曜7:30 - 8:30 同時ネット
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送

30分版の放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 遅れ日数
青森県 青森朝日放送 テレビ朝日 日曜 6:30 - 7:00 7日遅れ
岩手県 岩手めんこいテレビ フジテレビ 月曜 16:54 - 17:24 8日遅れ
宮城県 東日本放送 テレビ朝日系 日曜 6:30 - 7:00 7日遅れ
秋田県 秋田テレビ フジテレビ系 月曜 16:23 - 16:53 8日遅れ
山形県 テレビユー山形 TBS 土曜 6:00 - 6:30 6日遅れ
福島県 福島テレビ フジテレビ系 日曜 6:15 - 6:45 7日遅れ
新潟県 テレビ新潟 日本テレビ 日曜 5:15 - 5:45
長野県 長野放送 フジテレビ系 木曜 15:00 - 15:30 4日遅れ
静岡県 静岡朝日テレビ [異][20] テレビ朝日系 土曜 6:15 - 6:45 6日遅れ
富山県 チューリップテレビ TBS系 日曜 6:15 - 6:45 7日遅れ
石川県 北陸朝日放送 テレビ朝日系 日曜 6:30 - 7:00
岐阜県 岐阜放送 独立UHF局 土曜 18:30 - 19:00 6日遅れ
滋賀県 びわ湖放送[21] 日曜 9:00 - 9:30[22] 7日遅れ
奈良県 奈良テレビ 木曜 18:30 - 19:00 4日遅れ
鳥取県島根県 山陰放送 TBS系 月曜 15:55 - 16:24[22] 8日遅れ
広島県 広島テレビ [異][23] 日本テレビ系 日曜 6:00 - 6:30 7日遅れ
山口県 テレビ山口 TBS系 月曜 15:55 - 16:25[22] 8日遅れ
徳島県 四国放送 日本テレビ系 日曜 6:00 - 6:30 7日遅れ
愛媛県 南海放送 水曜 16:21 - 16:50 3日遅れ
高知県 テレビ高知 [異][24] TBS系 木曜 16:24 - 16:54 4日遅れ
長崎県 長崎放送 [異][25] 金曜 15:25 - 15:55 5日遅れ
熊本県 テレビ熊本 フジテレビ系 日曜 6:30 - 7:00 7日遅れ
鹿児島県 鹿児島放送 テレビ朝日系 土曜 6:30 - 7:00 6日遅れ
沖縄県 琉球朝日放送 土曜 7:00 - 7:30[22]

過去のネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 備考
京都府 KBS京都 独立UHF局 木曜 17:00 - 17:30 4日遅れで放送されていたが、2009年12月31日で打ち切り。

放送記録[編集]

意見この節「放送記録」について、このページのノートに意見が提起されています。

脚注[編集]

  1. 以前は定時に番組が始まらず、2007年3月25日までは60秒、2008年9月までは30秒間CMが流された後に開始する。
  2. 2.0 2.1 当初は「出動!ポケモンリサーチ」というコーナー名だった。
  3. 中川翔子2006年9月28日付け自身のブログ内で、実際にプレイしていることを述べている。
  4. これは単純にテレビ欄では“☆”マークの使用が禁止されていることによる。
  5. 読売新聞京都府版の場合、京都テレビのテレビ欄には「ポケモン」と表記されているが、奈良テレビの番組表(共に最終面)では「ポケサン」と表記されている。
  6. 文化通信.com - テレ東07年度年間賞・下半期賞-年間大賞は世界卓球、視聴率トップ大食い
  7. 東日本放送でも1時間版を放送していた2009年4月まで放送していた。
  8. ただし、『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』・『ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』の発売にあわせて新作アニメを放送したこともある。
  9. 2009年3月15日までは、全ての放送回を順番に再放送していた。
  10. 視聴者は直接スタジオには招かれず、全国のポケモンセンターなどからDSの通信機能を利用して対戦する。なお、レベル50以上のポケモンはバトル時にレベル50に自動修正され、HPなどの能力もそれ相応になる。
  11. このとき、名前にちなんで「ポケットモンスター クリスタル」のソフトをプレゼントされた。その際、現在廃盤であることとニンテンドーDSで遊べない旨のテロップが出た。
  12. ゴルゴは「ダイヤモンド・パール」をプレイする際、主人公を女の子に設定しており、名前もそれに合わせている。
  13. よりオリジナルに近づけるべく「きあいのハチマキ」を持っている。ただし、ゲームフリーク増田順一の提案でわざをなみのりからシグナルビームに変更している点がオリジナルと異なる。
  14. ゴルゴのオクタンキャンペーンの一環。全国のポケモンセンターにて実施され、レベル65以上に育てたオクタンを所持している者のみが受け取れた。
  15. オクタンのステッカーと同様。こちらは実物のハチマキである。受け取れたのはポケモンセンタートウキョーのみで、先着1万名限定であった。
  16. 2007年11月11日放送開始。当初は1時間版のものを日曜6:00 - 7:00に放送。その後、2009年4月のネット局拡大に合わせて放送時間が短縮された。
  17. 30分時代にネットしていたが、2006年10月からの放送時間拡大による枠を確保できず、同年8月で事実上の打ち切りとなった。その後、2009年4月に30分の短縮版で約2年半ぶりにネットが再開された。
  18. ただし、テレビ山口は放送枠を移動して継続
  19. ただし、未放送地域でも地域によっては越境受信で視聴できるところがある。その一方、放送されている地域でも中継局が設置されていないために視聴不可能な地域もある(テレビ北海道・テレビせとうち・琉球朝日放送など)
  20. 『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』は静岡放送(TBS系)で放送。
  21. 当初は土曜 13:30 - 14:00に放送されていた。
  22. 22.0 22.1 22.2 22.3 これらの地域では『ポケモン☆サンデー』の後に『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』を続けて放送。
  23. 『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』は中国放送(TBS系)で放送。
  24. 『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』は高知放送(日本テレビ系)で放送。
  25. 『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』は長崎国際テレビ(日本テレビ系)で放送。

外部リンク[編集]

  • ポケモン☆サンデー - テレビ東京によるアニメ番組全般の公式サイト「あにてれ」内にある公式ページ。
テレビ東京 日曜8:00枠
前番組ポケモン☆サンデー
(2004年10月 - 2006年9月)
次番組
北島ウインクハート
(日曜7:30枠へ)
ポケモン☆サンデー
※7:30 - 8:30
テレビ東京系 日曜7:30枠
前番組ポケモン☆サンデー
(2006年10月 - )
次番組
北島ウインクハート
(7:30- 金曜12:00枠へ)
ポケモン☆サンデー(8:00-)
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